自民会派、新駅「凍結」へ 県議選大敗で転換
やっと湖翔クラブも現実見えてきたようですね。
しかし、新駅推進を訴えて当選した嫌疑の皆さん。嘉田知事就任後に公約を覆したことにあれだけ攻撃していたのに、あっさり方針転換ですか。これも公約違反ですよ。
また、嘉田知事就任は衆愚政治とか議会制民主主義なら議会を云々言ってたけど、参院選が近いからってあっさり方針転換するあなたたちは何様ですか。
とりあえず税金泥棒の称号か決定でしょうね。
知事の揚げ足取りで給料もらっていたんだからいい身分です。
周辺市も責任の事心配しているようですが、もちろん責任あるでしょう。知事選の結果でも判るようにかなりの県民がいらんって言ってるものを作ろうと協力してきたのに、自分らだけ責任ないとか県にすべて押し付けようとか本気でおもってるんでしょうか?
もしそうなら、政治家と一市民の思いってかなりかけ離れてますね。
滋賀県栗東市の新幹線新駅問題で、県議会の最大会派「自民党・湖翔クラブ」は、これまでの「推進」方針を「凍結」に転換する方向で論議に入った。二十三日に開かれた政務調査会に議題として提案された。五月十一日の県議会臨時会までに結論を出す。自民の後ろ盾がなくなり、新駅建設の凍結は確実な情勢となった。
自民党は八日の県議選で、凍結を公約にする嘉田由紀子知事の支持団体から、知事の抵抗勢力として位置づけられ、大敗。議席数は改選前の二十七から十六に減った。
昨年七月、現職を支援した知事選に続く敗戦に、県民人気の高い知事と対決のままでは、七月の参院選は戦えないとの判断があるとみられる。
嘉田知事は「まだコメントできる段階ではない」とし、推進を求める国松正一栗東市長は「まだ聞いていない。事実なら、新駅建設は一層厳しくなる」と困惑の表情を見せた。
◇ ◇
推進から凍結へ。自民の突然のUターンで、新駅は一気に凍結へと走り出した。二十三日に県議会の自民会派が示した方針転換の動き。新幹線新駅の地元、栗東市では、前日の市議選で当選したばかりの推進派の現職が言葉を失った。「何かの間違いや」。市役所では、新駅設置促進協議会の正副会長会議が開かれ、関係市長は凍結を意識し、責任問題を口にした。凍結を公約に嘉田由紀子知事が当選した昨年七月に開幕した「新駅劇場」は幕を下ろしつつある。
◆困惑する推進派議員ら
「何かの間違いやと思っとる」
湖翔クラブの方針転換への動きに、栗東市議選で推進を訴えた現職は、自らに言い聞かせるようにつぶやいた。
別の推進派市議も絶句する。「事実なら言葉がない。困る」。推進に向かって進んできただけに衝撃は大きい。「真意がよく分からん」
地権者らで構成する「新幹線のぞみの会」役員を務める中村勘治さん(63)は「市議選で自民候補はどう訴えてたか知ってるか。信念貫ぬかな…」と力ない声で語った。
地元経営者の立場から新駅建設を求める「新幹線南びわ湖駅を絶対につくる経営者の会」の竹村健副代表(41)は「推進の自民を押してきただけに、本当なら残念」と声を落とした。
新駅設置促進協議会の会議の席上では、凍結した際の責任問題が話題に上がった。
谷畑英吾・湖南市長が嘉田由紀子知事に迫る。「凍結になったら、周辺市まで責任を負わなければいけないのか」
伊庭嘉兵衛・草津市長も続いた。「(凍結になった場合に)うちに原因のない部分の責任は負担しようがない」
新駅凍結が現実味を増して大きく動き出した。
◆「覚書」結ぶことを合意
新幹線新駅設置促進協議会の正副会長会議では、建設の是非の結論を十月末まで先延ばしにする内容の覚書を結ぶことが合意された。
先延ばしは三月二十九日に開かれた会議で合意されており、今回はその合意を文書化することでまとまった。覚書では、十月末までに推進の結論が出ない場合は、建設計画を白紙撤回するとしている。
覚書には嘉田由紀子知事と国松正一市長が押印し、県と市が近く、JR東海に持参する。
◆地権者や住民ら知事に推進訴え
会議が行われた市役所周辺では、新駅用地の地権者や市民グループのメンバー約四十人が、訪れた嘉田由紀子知事に新駅推進を訴えた。
参加したのは、地権者らで構成する「新幹線のぞみの会」(中井建夫会長)と青年会議所のOBらの「フォーラム21栗東」(芝原茂樹会長)、中小企業経営者のグループ「新幹線南びわ湖駅を絶対につくる経営者の会」(田中康人代表)。メンバーらは玄関で横断幕やのぼりを掲げ、姿を見せた知事に「新駅はどうしても建設を」「われわれ栗東市民の悲願」と呼び掛けた。
(中村禎一郎)
やっと湖翔クラブも現実見えてきたようですね。
しかし、新駅推進を訴えて当選した嫌疑の皆さん。嘉田知事就任後に公約を覆したことにあれだけ攻撃していたのに、あっさり方針転換ですか。これも公約違反ですよ。
また、嘉田知事就任は衆愚政治とか議会制民主主義なら議会を云々言ってたけど、参院選が近いからってあっさり方針転換するあなたたちは何様ですか。
とりあえず税金泥棒の称号か決定でしょうね。
知事の揚げ足取りで給料もらっていたんだからいい身分です。
周辺市も責任の事心配しているようですが、もちろん責任あるでしょう。知事選の結果でも判るようにかなりの県民がいらんって言ってるものを作ろうと協力してきたのに、自分らだけ責任ないとか県にすべて押し付けようとか本気でおもってるんでしょうか?
もしそうなら、政治家と一市民の思いってかなりかけ離れてますね。
湖畔の観覧車、来春にも復活
izumiya やヤマダ電機ができたとき、毎回あの観覧車どうするの?と思いつつ取り残された観覧車。やっと落ち着き先が決まったようですね。
しかし、ゲーセンにしろ遊園地にしろ採算はとれるのだろうか?
琵琶湖岸のレジャー施設「びわ湖タワー」跡(滋賀県大津市今堅田3丁目)に残されたままだった大観覧車が早ければ来年春にも、運転を再開する。かつて「世界一の観覧車」として親しまれてきたが、経営不振で施設が閉鎖され、復活を求める声が強かった。
関係者によると、跡地を所有する大阪市の不動産会社が滋賀県外のレジャー関連企業2社と、観覧車の運転を前提に土地の賃貸などで協議を進めている。両社は観覧車の周囲に遊園地やゲームセンターの建設を計画し、価格面などで最終合意した後、さびの目立つ観覧車を改修する予定だという。
大観覧車「イーゴス108」は1992年に完成した。高さは108メートルあり、当時「世界最大」をうたい、最盛期には、1日1万3000人が琵琶湖の雄大な景色を楽しんだ。
しかし来場者の減少などで、2001年8月に施設は閉鎖した。跡地に大型スーパーなどが出店したが、観覧車は取り壊しに費用がかかることなどから、取り壊されずに放置されていた。
izumiya やヤマダ電機ができたとき、毎回あの観覧車どうするの?と思いつつ取り残された観覧車。やっと落ち着き先が決まったようですね。
しかし、ゲーセンにしろ遊園地にしろ採算はとれるのだろうか?
水環境科学館の噴水。大きくて迫力ありますね。何度も見てると飽きてきますが・・・
草津駅前の街路樹、花が咲いていて見頃です。


