日本経団連は「希望の国、日本【御手洗ビジョン】」を発表
言ってる事は的を得ていますね。税金をいままで散々歳出削減とか赤字国債の発行どうするとか意っておきながら、景気が回復したとたん主張が尻すぼみになってる気がします。国の主張は。
その点この提言は議員や役人が先延ばしにしそうな事も今の内に直そうって言ってます。
それは評価できるんですが・・・・
消費税の2%アップもわかりますが、一般消費者に犠牲を強いておいて自分らの会社の法人税を引き下げてくれって言うのは納得いかないですね。
他のサイトでは国際的な競争力をつけるのに、国際的な標準の税率にしようといってましたが。
でもね、経団連の副会長には三菱UFJ銀行の人がいます。
その銀行は潰れかけたら税金で助けてくれる。過去の赤字を理由に儲かっても税金をいまだ払ってない。収益回復したら顧客サービスそっちのけで政治家に擦り寄る。
こんなの見たら、言ってる事は全体的に正しくてもたった一つのことで不信感抱かれるよ。
国際的な基準って言うけど、税率部分だけじゃなく社員の負担・企業のモラルっていった部分も合わせないと自分たちの都合のいいことしか言ってないとしか思われないよ。
[東京 1日 ロイター] 日本経団連は1日、今後10年間に目指すべき日本の将来像を描いた「希望の国、日本【御手洗ビジョン】」を発表し、消費税は2011年度までに、2%程度引き上げるべきとの考えを表明した。また、国の債務残高の対国内総生産【GDP】比を安定させるため、2012年度以降から2015年までの間に、消費税をさらに3%程度引き上げるか、社会保障以外の歳出を毎年4.6%程度削減することが必要、との見解を示した。
御手洗ビジョンは、昨年5月に就任した御手洗冨士夫会長【キヤノン会長】が実現に向けて取り組む政策提言の基本方針。経団連は昨年4月の提言で、2010年代の初頭をめどに消費税を10%に引き上げていくべきとの考えを示していたが、政府の「骨太方針2006」に盛り込まれた歳出削減の方針と景気回復による税収増を織り込んで、新ビジョンで引き上げ幅を縮小。安倍内閣の成長路線に沿った内容となった。
新ビジョンでは、法人税の実効税率を30%程度の水準まで引き下げることや、2015年度をめどに道州制を導入することを盛り込んだ。これらを含め、イノベーションによる生産性の向上やFTA・EPAの締結を促進するなど19項目の諸施策を講じることにより、2006年から2015年までの10年間に、実質GDPは年平均2.2%、名目GDPは同3.3%の成長が可能になると試算した。
消費税の項目では、2011年度に基礎的財政収支【プライマリーバランス】を黒字化する政府の目標について、名目成長率3%、長期金利4%の前提で試算。この結果、11.4兆円の歳出削減と、2009年度に基礎年金国庫負担割合を2分の1に引き上げることを織り込めば、消費税を2%程度引き上げることで、2011年度の国のプライマリーバランスが0.6%程度の黒字、地方は0.5%程度の黒字化が可能になるとしている。
2012年度以降については、社会保障給付の伸びを「高齢化で修正した成長率」以下にとどめることを前提にすると、消費税をさらに3%程度引き上げるか、社会保障以外の歳出を毎年4.6%程度削減するか、いずれかを行うことによって、2015年度の国のプライマリーバランスは1.8%程度の黒字、地方も0.3%程度の黒字になると試算した。国・地方それぞれの債務残高の対GDP比を安定的に低下させることが可能になるとしている。
言ってる事は的を得ていますね。税金をいままで散々歳出削減とか赤字国債の発行どうするとか意っておきながら、景気が回復したとたん主張が尻すぼみになってる気がします。国の主張は。
その点この提言は議員や役人が先延ばしにしそうな事も今の内に直そうって言ってます。
それは評価できるんですが・・・・
消費税の2%アップもわかりますが、一般消費者に犠牲を強いておいて自分らの会社の法人税を引き下げてくれって言うのは納得いかないですね。
他のサイトでは国際的な競争力をつけるのに、国際的な標準の税率にしようといってましたが。
でもね、経団連の副会長には三菱UFJ銀行の人がいます。
その銀行は潰れかけたら税金で助けてくれる。過去の赤字を理由に儲かっても税金をいまだ払ってない。収益回復したら顧客サービスそっちのけで政治家に擦り寄る。
こんなの見たら、言ってる事は全体的に正しくてもたった一つのことで不信感抱かれるよ。
国際的な基準って言うけど、税率部分だけじゃなく社員の負担・企業のモラルっていった部分も合わせないと自分たちの都合のいいことしか言ってないとしか思われないよ。