2007年09月21日    被害者の言葉の重み~光母子殺害~

今日の朝刊。昨日の夜のニュース番組。どこもこの裁判扱ってましたね。

しかし、被害者側の会見を聞くと言葉の一言一言に重みがある。怒り・悲しみに耐えて淡々と言う言葉は鬼気迫るものがある気がした。
一方弁護人の会見。途中で泣き出したり感情をあらわにする場面があり「真実をあきらかにする」とか「いろいろ中傷受け弁護する容疑者の気持ちがわかった」とか、会見でいっていたけど、自己満足で終わってる気が。

被害者側の会見の様子をテレビで見た後、弁護側の会見を見たけど、言葉の重み・説得力が雲泥の差。真実をあきらかにすると言いつつ、容疑者側のことしか見ていない・自分たちのことしか考えていない。
そういった事を理解してるんだろうか。弁護人は。


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Posted by コウズミ at 11:08 │Comments( 0 ) ひとり言
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