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Posted by 滋賀咲くブログ at

2008年06月07日   あじさい見てきました

今日は、梅雨に入ってるはずなのに雨降っていなくて(曇ってはいたけど)、その上お休みでした。
近場にあって、行きたいと思いつつなかなかいけなかった、『もりや芦刈園』と『もりやまバラ・ハーブ園』にいってきました。
一年を通して、入れるけど名物がシーズン限定なもので、外すと行く気がなくなっちゃうところです。
『もりや芦刈園』、あじさいで有名で西洋あじさい50品種5000本と日本あじさい50品種5000本が植栽されていて、写真撮るには絶好の場所です。
かなりの種類のアジサイあるんで、満開状態で咲いてるものもあれば、まだまだ咲いていないものもあり、長い期間楽しめる場所ですね。





Posted by コウズミ at 23:01Comments(0)風景

2008年06月07日   過剰反応じゃないかな?

人気コスプレ大会、県に苦言の電話1本で中止…山梨・ハイジの村 (読売新聞 )

山梨県北杜市のテーマパーク「県フラワーセンター・ハイジの村」で、「コスプレ大会」が今年度は中止されることになった。

 施設所有者の県が、アニメやゲームの登場人物に仮装した若者が押し寄せる状況に「1本だけだが、苦言の電話があった」と管理者に見直しを求めた。一方、人気イベントだっただけに、復活を望むファンの声も多い。

 同センターは1998年に開園。2006年に県内の菓子製造会社など2団体が指定管理者となり、アニメ「アルプスの少女ハイジ」をテーマに改装オープンした。

 コスプレ大会は、集客の目玉として昨年4月から計6回開催。センター側で更衣室を用意し、コンテストも企画した。手製の衣装や、色とりどりのカツラで着飾った若い女性を中心に昨年度は延べ約1万9000人が来場した。今年度は6月ごろから5回実施予定だった。

 コスプレ参加者の中には撮影の際、花壇に入って注意されるケースもあった。昨年の夏、県農政部に年配の女性から、「子供からお年寄りまで花を楽しむ施設に、若者が大挙して集まるイベントはいかがなものか」との電話があったのを機に、県は指定管理者に見直しを促した。指定管理者は「好評だっただけに残念」としている。県には復活を望むメールが20通ほど寄せられているという。

 東北公益文科大の出井信夫教授(公共経営論)は「著しく公序良俗に反するのでなければ、中止は過剰反応ではないか」と指摘している。


一本の反対電話と復活を望む20通のメール。20通のメールに対してはどう反応するのだろうか?
しかし、施設の楽しみ方って人それぞれだし、いちいち文句言うのもね。僕だって、美術館行ったときとか騒いでる人見ると腹は立てるし、後でブログに書くこともあるけど、その場限りにしてるけど。

また、施設でも赤字を埋めようとか人にもっと来てもらおうとか努力した結果が県から中止しろは働く人のやる気にも関わるよ。





Posted by コウズミ at 00:14Comments(0)ひとり言