福祉施設、人手不足が深刻化 滋賀県、他業種と比べ低賃金影響
この記事読んで、福祉業界に身をおくものとしてバカにしてる?ってのが第一の感想です。
人気とりとか批判封じとか、本気で取り組む気がないような気がして・・・
元々福祉の仕事って給料が安い・仕事はきついといわれてる中わざわざこの業界に入ってきた人たちです。
でも、今の給料じゃ生活できない・勤務環境では体を壊す。こういった事情で辞めていく人おおいのに、
一般の会社と同じように
>離職防止に向けたカウンセリングの充実や研修体制の確立を目指す
って、体壊しても働け。給料安くても働けってことですか。
上の記事でも景気が回復して他の職種に人が流れていく・給料が安い・労働環境がきついと書いてるのに、滋賀県のやり方だと根本的な解決になっていないけど。
うらやましいね、そんな的外れな事して給料もらえるって!
もっと、現場を判ってる担当者に変えろ。
滋賀県内の福祉施設で人手不足が深刻化している。景気回復で売り手市場となり、ほかの業種と比べて賃金が低い福祉職場への就職志望者が激減したためだ。人手不足が労働環境を悪化させ、職員が仕事を辞めるという悪循環に陥っている施設もある。
県によると、介護関係の有効求人倍率は昨年4月の1・32から、今年3月には2・15まで跳ね上がっている。一方で、県福祉人材・研修センター(草津市)の求人登録者数は、2004年は2116人だったが、06年には2366人と増加傾向にある。
センターなどによると、県内の福祉施設の職員の平均初任給は14万円程度。人手不足から施設がより多くの人員確保に乗り出すため、職員1人当たりの給料の単価が下がっている。労働環境をみても、職員1人当たりの夜勤の回数が景気回復前の倍近くに増えた施設もあるという。
県は福祉職場の人手不足を解消するため、18日に開会する9月定例県議会に430万円の補正予算を計上し、離職防止に向けたカウンセリングの充実や研修体制の確立を目指す。
この記事読んで、福祉業界に身をおくものとしてバカにしてる?ってのが第一の感想です。
人気とりとか批判封じとか、本気で取り組む気がないような気がして・・・
元々福祉の仕事って給料が安い・仕事はきついといわれてる中わざわざこの業界に入ってきた人たちです。
でも、今の給料じゃ生活できない・勤務環境では体を壊す。こういった事情で辞めていく人おおいのに、
一般の会社と同じように
>離職防止に向けたカウンセリングの充実や研修体制の確立を目指す
って、体壊しても働け。給料安くても働けってことですか。
上の記事でも景気が回復して他の職種に人が流れていく・給料が安い・労働環境がきついと書いてるのに、滋賀県のやり方だと根本的な解決になっていないけど。
うらやましいね、そんな的外れな事して給料もらえるって!
もっと、現場を判ってる担当者に変えろ。