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Posted by 滋賀咲くブログ at

2006年08月04日   指定管理者制度

埼玉県ふじみ野市の市営プールの事故

いたましい事故がありましたね。ここのプールの管理は市直営ではなく指定管理者制度によって民間が管理してました。その事についてもいろいろ言われてるようです。


プール事故、指定管理者制度の見直しを!

滋賀県栗東市でもさきらで指定管理者導入でいろいろもめてましたね。

個人的見解ですが、指定管理者制度には賛成です。知的障害者の方と某市の市営プールによく行くのですが、ここのプールも指定管理者制度で、管理業務が民間に委託されてます。

市が運営していた時代は、
・プールサイドを早足で歩いても『走らないで』と注意を受けたり、ボウシを脱いでもすぐ注意したりとか、障碍を持ってる方に対しての配慮がまったくなく、融通の利かないお役所仕事でした。

それが民間が運営すると、今までのが嘘のように対応がいいし、まず大丈夫ですか?と話かけてくれる。前は注意で一方的に言ってくるだけだったし。

確かに、接客の態度が良くても安全面が悪ければ意味がないですが、接客・サービスっていう単語も知らない公務員がやるより、民間がやった方がサービスレベルは上です。

そして、安全管理面でも本来は民間に任したほうが上だと思います。民間企業は大きな事故とかおこせば、雪印や三菱自動車のように会社の存亡にかかわる事になります。
それに比べ自治体はどうですか?毎年税金は入ってくる。潰れるような事ないですよね。

確かに、悪い業者もあるでしょう。上記の会社も悪行を行ったからこそ社会的制裁を受けました。

指定管理者制度そのものではなく、どうしたら悪徳業者を排除できるか。そういった面から今回の事故の教訓を得るべきじゃないでしょうか?

まちがっても、利権団体や公務員の既得権益のために論ずるべきじゃないと思います。





Posted by コウズミ at 23:30Comments(0)ひとり言