この広告は365日以上更新がないブログに表示されます。

Posted by 滋賀咲くブログ at

2006年08月29日   福祉職員からみた福祉

『グループホーム、外部評価機関にナルク滋賀福祉調査センター 』

今日の京都新聞の記事ですが、最初に思ったのが誰の目から見た評価をするのか気になります。
僕は障碍福祉で、高齢者福祉の事はよくわかりません。資格とるときの勉強と実習での知識だけです。

でも福祉の仕事をして思う事は、誰の立場にたって見るかきを使います。
利用者さん自身とその家族の思いは必ずしも一致していない。
特に知的障碍者・認知症の方は自分からメッセージを出すのが難しく、家族が思いを代弁する事がよくあります。
おおまかな方向が一致してれば良いのですが、中には利用者さんとその家族が正反対の事を考えていたり、家族が介護負担軽減のため無理を強いる事とかもあります。

また職員にたいしても、ボランティア精神を強要したり(介護保険は一割負担なんで感覚的には安い家政婦さん扱い)して、利用者以外の家族の面倒を一緒に見てもらおうとする人もいます。
もちろんルール違反ですが。

施設側としては、本人の将来まで考えてやってる事(運動してもらう等)も家族が反対(嫌がってるから運動させないで)する事があったり、逆に家族が希望してるのに本人が疲れるから嫌と拒否することもあります。

また、友人の所では(高齢者のホームヘルパー)、庭の草むしりを頼まれやんわりと拒否したら後でクレームが来たとかあります。(場合によってはOKもありますが友人の場合は高齢者自身とまったく関係ない場所の草むしりで違反)

そういったいろいろな人の思いが交差する中、しっかりしたサービスの評価のか心配です。

今回の件はグループホームですが、そういったサービスに対しての平等・公正な評価って難しそうですね。




Posted by コウズミ at 22:02Comments(0)障碍福祉

2006年08月29日   人間の身勝手さ!

アザラシ:「ナカちゃん」はショック死か 徳島

今日は二件目の投稿。
徳島県のことですが、他にも日本各地でアザラシとか発見されてますね。
ただ、人間の都合でおもちゃ扱いにするのはどうかと思う。冷たいとか不謹慎とかいわれるかもしれないが、今回の徳島の件は本当にいい教訓だと思う。
近くに仲間がいない・周りが見物客や船で騒がしい・海と河川では住環境が違う。

こういったストレスの要員が多すぎるのに、人間はのんきに絵のコンクールとかやってる

少し前はシベリアンハスキー、今はチワワ。
犬はブームで大量に買われ、ブームが過ぎると大量に棄てられる。全てがそうではないが犬を飼ってる人の中には確実にこういった買主が存在します。(かいぬしは誤字じゃないよ)
そういった無責任な人の動物愛護と変わらないような気がする!




Posted by コウズミ at 00:04Comments(0)ひとり言